
こんにちは、ぴょんです。
美容やスキンケアは好きです。
肌の調子がいいと少し気分が上がるし、髪や体をちゃんとケアできると、自分を大事にできた気がします。
でも、毎日しっかり全部できるかというと、なかなか難しいです。
疲れている日。
眠い日。
何もしたくない日。
お風呂に入っただけで、もうかなり頑張った気分になる日。
そんな日もあります。
なので私は、がんばれない日のスキンケアはかなりゆるくしています。
全部完璧にやろうとするのではなく、未来の自分が困らないために、最低限だけ残す感じです。
今回は、私の「がんばれない日の、ゆるいスキンケア」について書いてみます。
出かけない日は、すっぴんで過ごす
出かけなくてもいい日は、基本的にすっぴんで過ごすことがあります。
というより、週に最低一日は、すっぴんの日を作るようにしています。
特にちゃんとした根拠があるわけではありません。
でも、毎日メイクをして、毎日しっかり落として、また次の日もメイクをして……という流れが続くと、なんとなく肌も疲れそうな気がしてしまいます。
なので、家で過ごせる日は、肌を少し休ませる日ということにしています。
すっぴんの日は、メイクをしないぶん、気持ちも少し楽です。
「今日は顔を作らなくていい」
そう思えるだけで、少しほっとします。
もちろん、すっぴんで過ごす日でも最低限のケアはします。
がんばらない日だからこそ、肌を放置しすぎないように、ゆるく整えるくらいの気持ちでいます。

出かけない日は、すっぴんで肌を少し休ませる日にしています。
すっぴんの日でも日焼け止めはつける
すっぴんの日でも、日焼け止めはつけるようにしています。
家にいる日でも、窓から日差しが入ることがあります。
少し外に出る可能性がある日もあります。
なので、メイクはしなくても、日焼け止めだけはつけておくことが多いです。
正直、面倒だなと思う日もあります。
でも、日焼け止めは未来の自分のための最低限かなと思っています。
フルメイクはしない。
でも日焼け止めだけはつける。
それくらいなら、がんばれない日でもなんとかできることがあります。
スキンケアも美容も、全部やるか全部やめるかではなくて、自分の中で残しておきたいところだけ残せばいいのかなと思っています。

すっぴんの日でも、日焼け止めだけは未来の自分のために残しています。
美容液は流れでやるけれど、シートマスクは余裕がある日だけ
疲れている日でも、化粧水や乳液、美容液は流れでやってしまうことが多いです。
お風呂上がりや洗顔後に、いつもの順番で手に取っていると、そのままなんとなくできる感じがあります。
一度習慣になっているものは、疲れていても意外とできることがあります。
ただ、シートマスクは別です。
シートマスクは、私にとっては少し余裕がある日のケアです。
袋を開けて、顔にのせて、時間を置いて、外して、なじませて……という流れが、疲れている日には少し重く感じることがあります。
もちろん、できた日は気分が上がります。
肌もしっとりするし、「ちゃんとケアしたな」という感じもあります。
でも、がんばれない日にまで無理してやるものではないと思っています。
シートマスクは、余裕がある日だけ。
そう決めておくと、できなかった日にも自分を責めずに済みます。

シートマスクは、義務ではなく「余裕がある日のごほうびケア」にしています。
乾燥肌なので、ボディクリームは意外と守る
がんばれない日でも、ボディクリームは意外とちゃんと塗っています。
私は乾燥肌なので、ここをさぼるとあとで肌がつらくなりやすいです。
なので、疲れていても、ボディクリームはなるべく塗るようにしています。
もちろん、毎回ていねいにマッサージするわけではありません。
ゆっくり時間をかけて全身をケアする日もあれば、とにかく乾燥しやすいところだけ急いで塗る日もあります。
でも、何もしないよりはずっといい。
完璧なボディケアではなく、乾燥で後悔しないための最低限です。
がんばれない日の美容は、気分を上げるためだけではなく、後日の自分を困らせないためのケアでもあると思っています。

乾燥肌なので、ボディクリームは未来の自分を助ける最低限ケアです。
髪のケアは、かなり省略する日もある
髪のケアは、普段はかなり気合いを入れているほうだと思います。
お風呂の中でトリートメントをなじませるときにブラシを使ったり、髪を拭いたあとに流さないトリートメントをつけて、櫛でなじませたり。
できる日は、なるべく丁寧にケアしたいです。
でも、本当に手を抜きたい日は、その工程を省くこともあります。
お風呂の中でブラシを使わない日。
流さないトリートメントをつけたあとに、櫛で丁寧になじませない日。
いつもよりかなり簡単に済ませる日。
あります。
髪を大事にしたい気持ちはあります。
でも、疲れている日に毎回フルコースでケアするのは、私には難しいです。
なので、がんばれない日は、髪のケアも省略します。
ただし、ひとつだけ守っていることがあります。
髪を乾かすことだけは絶対にする
髪のケアをかなり省略する日でも、髪を乾かすことだけは絶対にしています。
ここだけは、私の中でかなり大事な最低ラインです。
濡れたまま寝ると、髪にも頭皮にもよくなさそうだし、翌朝の自分も困ります。
髪が長いと、乾かすのはかなり面倒です。
お風呂から出たあとに、
「もう何もしたくない」
と思うこともあります。
でも、ここだけは頑張るようにしています。
ブラシを省いてもいい。
櫛で丁寧になじませる工程を飛ばしてもいい。
完璧にきれいに整えられなくてもいい。
でも、乾かす。
それだけは未来の自分のために残しています。
がんばれない日の美容は、全部を完璧にすることではなく、自分にとって外すと後悔しやすいところだけ守ることなのかもしれません。

髪のケアは省略する日もあります。でも、乾かすことだけは死守しています。
全部できない日でも、最低限できた日
疲れている日は、できなかったことばかり目につきやすいです。
シートマスクできなかった。
髪のケアを省いた。
丁寧なスキンケアができなかった。
美容らしいことを何もしていない気がする。
でも、よく考えると、最低限できていることもあります。
日焼け止めをつけた。
化粧水と乳液はつけた。
ボディクリームを塗った。
髪を乾かした。
すっぴんで肌を休ませた。
それだけでも十分だと思っています。
がんばれない日は、フルコースの美容を目指さなくていい。
自分を雑にしすぎないための最低限ができたら、それでいい。
そう思うようにしています。

できなかった日ではなく、最低限は守れた日と思うことにしています。
最後に
がんばれない日のスキンケアは、かなりゆるいです。
出かけない日は、すっぴんで過ごす。
でも日焼け止めはつける。
美容液や基本の保湿は、できる範囲で流れにのせる。
シートマスクは余裕がある日だけ。
乾燥肌なので、ボディクリームはなるべく守る。
髪のケアは省略する日もある。
でも、髪を乾かすことだけは絶対にする。
全部を完璧にできなくてもいい。
美容は好きだけれど、毎日フルコースで頑張るのは大変です。
だから私は、がんばれない日は、未来の自分が困らない最低限だけ残すことにしています。
荒ぶる過酷な毎日の中で、いつも丁寧にはできません。
でも、自分を雑にしすぎないために、少しだけケアする。
そのくらいのゆるいスキンケアでも、今の私には十分なのかもしれません。


