おうち時間を少し好きになるためにしていること

こんにちは、ぴょんです。

おうち時間って、心地よく過ごせる日もあれば、なんだか落ち着かない日もありますよね。

部屋にいるのに休まらなかったり、やることが目についてしまったり、何もしていない自分を責めてしまったり。

私は、おうち時間をいつでも完璧に整えられるタイプではありません。

むしろ、疲れている日は何もできないこともあるし、部屋をきれいに保つのもなかなか大変です。

でも、そんな中でも少しだけ、

「この時間、ちょっと好きかも」

と思える工夫があると、気持ちが少しやわらぐことがあります。

今回は、私がおうち時間を少し好きになるためにしていることをまとめてみます。

ごきげんな飲み物を用意する

おうち時間を少し好きになるために、私がよくしているのは、飲み物を用意することです。

朝から夕方までは、コーヒーやハーブティーを飲むことが多いです。

あたたかい飲み物を用意して、少しだけぼーっとする時間があると、それだけで気持ちが落ち着くことがあります。

夜は、なるべくあたたかい飲み物にしています。

夜はあまり食べすぎないようにしたいので、空腹を少し落ち着かせるためにも、黒豆アーモンドきなこのホットドリンクを飲むことがあります。

パルスイートで甘さを足すと、甘いものがほしい夜にも少し満たされます。

体にいいと言われるものでも、続けるには「おいしい」「ほっとする」が大事だと思っています。

そして、ここで私が大事にしているのが、お気に入りのカップで飲むことです。

同じ飲み物でも、好きなカップに入れるだけで、少しだけ気分が変わります。

冷たい飲み物のときは、テイクアウトのプラスチックカップ(某コーヒーショップのやつ)をきれいに洗って、家で再利用することもあります。

それだけで、ちょっとカフェ気分になれるのが好きです。

もちろん衛生面には気をつけつつですが、こういう小さな工夫で、おうち時間が少し楽しくなるならいいなと思っています。

ぴょん
ぴょん

お気に入りのカップに入れるだけで、ただの飲み物が急に“ごきげんドリンク”になる気がします。

気が向いたときに、おうちの一か所を丁寧に掃除する

掃除は、毎日完璧にやろうとすると大変です。

なので私は、ほんとうに気が向いたときに、おうちの一か所だけ丁寧に掃除することがあります。

全部を一気にきれいにしようとすると、途中で力尽きてしまうこともあります。

でも、一か所だけなら意外とできる日があります。

この前は、ふと思い立ってベランダを掃除しました。

やり始めるまでは少し面倒だったけれど、終わったあとにすごくいい気分になりました。

「ここ、ちょっときれいになったな」と思える場所があるだけで、部屋全体まで少し好きになれる気がします。

掃除は義務にすると重たいけれど、気が向いたときの小さな整え時間にすると、気持ちまで少しすっきりします。

ぴょん
ぴょん

ベランダ掃除、始めるまでは面倒なのに、終わった後の達成感がわりと強いです。

ルームフレグランスで、思い出ごと部屋に連れてくる

香りも、おうち時間を好きになるために大事なもののひとつです。

私は、沖縄で泊まったホテルのルームフレグランスがすごく好きで、自分へのお土産として買って帰ってきました。

その香りを部屋で使うと、沖縄で過ごした時間を少し思い出します。

旅行って、帰ってきたら終わりではあるけれど、香りがあると、そのときの気持ちを少しだけ持ち帰れる気がします。

部屋にシュッとひと吹きするだけで、空気が変わる感じがして、

「あ、ちょっと幸せ」

と思えることがあります。

高いものをたくさんそろえなくても、好きな香りがひとつあるだけで、おうち時間は少し特別になります。

ぴょん
ぴょん

好きな香りを使うと、部屋に小さな旅行の記憶が戻ってくる気がします。

好きな音楽を流す

落ち込んだときや、気持ちを切り替えたいとき、好きな音楽に助けられることがあります。

私は、没入感を出したいときはイヤホンで聴くことが多いです。

外の音を少し遠ざけて、自分の好きな音だけに包まれると、気持ちが戻ってくることがあります。

ずっと大好きなバンドがいて、その人たちの曲を聴くと、本当に元気が出ます。

お守りみたいな存在です。

落ち込んだときに聴くと、

「自分が大好きな自分に戻る」

ような感じがします。

音楽は、ただのBGMではなくて、自分を立て直すための小さなスイッチになることがあります。

ぴょん
ぴょん

好きな音楽は、私を“私の好きな私”に戻してくれるお守りみたいなものです。

照明や小物で、少しだけ好きな空間にする

おうち時間を好きになるために、照明や小物も少し大事にしています。

私は、ニトリの間接照明がお気に入りです。

部屋の明かりを少しやわらかくするだけで、同じ部屋でも雰囲気が変わります。

夜に明るすぎる照明で過ごすより、少しやさしい光があると、それだけで気持ちが落ち着くことがあります。

小物は、好きなものを少し飾っています。

もともとディズニーランドやディズニーシーが好きなので、そこで買ってきた缶や小物を飾ることがあります。

それを見ると、少しだけディズニーにいるような気分になれます。

もちろん、部屋全体をテーマパークみたいにするのは難しいけれど、好きなものをちょっと置くだけでも、気持ちは変わります。

おうちは毎日過ごす場所だからこそ、少しだけでも「好き」が見える場所にしておきたいです。

吹き出し案

好きな小物を置いておくと、部屋の中に小さな楽しい記憶が住んでくれる気がします。

何もしない時間を、だめな時間にしない

おうち時間で一番大事なのは、これかもしれません。

何もしない時間を、だめな時間にしないこと。

疲れていると、何もできない時間があります。

動けない日もあるし、やる気が出ない日もあるし、ただぼーっとして終わる時間もあります。

そういうときに、

「今日も何もできなかった」

と自分を責めると、余計につらくなってしまいます。

でも、何もしない時間って、本当に何の意味もないのでしょうか。

私は、ぼーっとしている時間で心をリセットしているところがあります。

たとえ一日ほんの数分でも、数十分でも、自分の中を静かに戻す時間があると、少し違います。

だから最近は、何もしない時間も暮らしの一部だと思うようにしています。

それから、メンタルが落ちているときは、キラキラした動画やSNSを無理に見ないようにしています。

美容系やメイク系の動画も好きだけれど、気持ちが弱っているときに見ると、比べてしまったり、急に「もっと頑張らなきゃ」と思ってしまうことがあります。

SNSも、元気なときなら楽しく見られるものでも、落ち込んでいるときは少し距離を置いたほうがいいのかもしれません。

何かを足すだけではなくて、今の自分に刺激が強いものから離れるのも、おうち時間を守る工夫だと思っています。

吹き出し案

何もしない時間は、サボりじゃなくて心の充電時間ということにしています。

最後に

おうち時間を好きになるために、特別なことをたくさんする必要はないと思っています。

ごきげんな飲み物を用意すること。
気が向いたときに、一か所だけ掃除すること。
好きな香りを使うこと。
好きな音楽を聴くこと。
照明や小物で、少しだけ好きな空間にすること。
そして、何もしない時間を責めないこと。

どれも小さなことだけれど、こういう工夫があると、おうち時間が少しやさしくなります。

部屋を完璧に整えることよりも、自分が少しほっとできる場所にすること。

それが、私にとってのおうち時間の楽しみ方なのかもしれません。

荒ぶる過酷な毎日でも、帰ってきた場所で少し気持ちがゆるむように。

これからも、無理しすぎず、小さなごきげんを集めながら、おうち時間を少しずつ好きになっていきたいです。

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