お金をかけすぎなくても、自分を少しごきげんにする方法

こんにちは、ぴょんです。

毎日を過ごしていると、少しだけ気分を上げたい日ってありますよね。

大きなご褒美を買うほどではないけれど、なんとなく気持ちが重かったり、ちょっと疲れていたり、今日は自分を少し甘やかしたいなと思ったり。

そんなとき、私はできるだけお金をかけすぎない小さなごきげんを持っておくようにしています。

もちろん、たまにはしっかりご褒美を用意するのも大事です。

でも、毎回お金をたくさん使わないと気分転換できないとなると、家計的にも気持ち的にも少し大変になってしまいます。

だからこそ、日常の中で無理なくできる、ちいさな気分転換を集めておくと助かります。

今回は、私が普段している「お金をかけすぎなくても、自分を少しごきげんにする方法」をまとめてみます。

ちょっと早起きして、コーヒーをゆっくり飲む

私にとって、コーヒーをゆっくり飲む時間はかなり大事です。

朝に少しだけ早く起きて、あたたかいコーヒーを用意して、ぼーっとする。

それだけでも、1日の始まり方が少し変わる気がします。

もちろん、毎日ゆったり優雅に……なんてことはなかなかできません。

むしろ朝は眠いし、できればぎりぎりまで寝ていたい日もあります。

でも、たまに少しだけ早く起きて、スマホを見ながらでも、何も考えずにぼーっとしながらでも、コーヒーを飲む時間を作ると、

「今日はちょっと自分のために時間を使えた」

という気持ちになります。

コーヒーは外で飲むのも好きですが、家で飲むなら、豆を少しだけこだわるのも楽しいです。

高級なものをたくさん買うというより、好きな香りや味の豆を見つけておくと、おうち時間が少し楽しみになります。

お気に入りの豆や飲み方については、また別の記事でもまとめてみたいです。

ぴょん
ぴょん

朝のコーヒー時間だけは、ちょっと丁寧に暮らしてる人っぽい気持ちになれます。実態は眠いうさぎです。

図書館で、あえて借りずにその場で読む

図書館に行くのも、私にとってはかなり好きなごきげん習慣です。

本屋さんも大好きですが、気になる本を全部買っていたら大変なことになります。

その点、図書館は無料で本に触れられるので、節約中にもありがたい場所です。

ただ、私は最近、図書館で本を借りるだけではなくて、あえてその場で読むのもいいなと思っています。

本を借りると、もちろん家でゆっくり読めるのですが、返却期限があるので少しだけ「読まなきゃ…」という気持ちになることがあります。

せっかくの読書なのに、宿題みたいになってしまうと、ちょっとしんどいですよね。

なので私は、スキマ時間に図書館へ行って、気になった本をその場で少し読むことがあります。

全部読まなくてもいい。

数ページだけでもいい。

目次を眺めるだけでもいい。

その場で読んでみて、「やっぱり続きが気になる」と思ったら、そのときに予約して借りればいい。

もし次に行ったときに誰かが借りていたとしても、それはそれで縁かなと思うようにしています。

本を読む時間というより、本に囲まれて少し落ち着く時間なのかもしれません。

ぴょん
ぴょん

私はこの『現地読み』作戦で『本読みたいのにいざ本を前にすると気分がどうも乗らなくてなかなか読めない症候群』を治したよ

とはいえ家ではまだなかなか読めないのですが…笑

TVerで気軽に番組を見る

お金をかけずに気分転換したいとき、TVerを見ることもあります。

番組によって視聴できる期限はそれぞれあるものの、無料で見られるのはありがたいですよね。

疲れているときって、何かを頑張って吸収する元気がない日もあります。

本を読むのも、勉強するのも、きちんとした映画を見るのも、ちょっと重たい。

そんなときに、TVerで気になる番組を流すくらいの気軽さがちょうどいいことがあります。

家事をしながらでも、ぼーっとしながらでも、横になりながらでも見られる。

ドラマやバラエティを少し見るだけで、気持ちがふっと切り替わることがあります。

とはいえ、私は元々継続してテレビや動画を見るのが大の苦手でして…笑

なのでドラマは『よっぽど見たいもの』だけに絞って見ています。たくさん追いかけるものがあると疲れちゃうしね。

バラエティは逆に『見逃しちゃっても良いさ』の精神でいられるので気軽なものです。こっちは何本かお気に入り登録していて、見たい時だけ見ています。

この「ちゃんとしなくていい感じ」……でも、無料で使える小さな気分転換という点で、かなり心強い存在だなと思っています。

ぴょん
ぴょん

TVer、無料なのにちゃんと私のごきげんを少し回復してくれるのでありがたい存在です

小さなごきげんは、たくさん持っておくと助かる

お金をかけて気分を上げることが悪いわけではありません。

かわいいものを買ったり、おいしいものを食べたり、少し特別な場所に行ったりするのも、もちろん大事な楽しみです。

でも、それだけに頼りすぎると、気分転換をするたびにお金が出ていってしまいます。

だから私は、日常の中にある小さなごきげんも大切にしたいです。

ちょっと早起きしてコーヒーを飲むこと。

図書館でその場読みをすること。

TVerで気軽に番組を見ること。

どれも大きなことではないけれど、こういう小さな選択肢があるだけで、少し心が軽くなる日があります。

最後に

節約中だからといって、楽しみを全部なくしてしまうと、毎日が少し苦しくなってしまいます。

だからこそ、お金をかけすぎなくても、自分を少しごきげんにできる方法を持っておくことは大事だなと思っています。

豪華なご褒美ではなくてもいい。

ちゃんと映える休日じゃなくてもいい。

少しだけ自分のための時間を作れたり、気持ちがゆるんだり、「今日はこれでいいか」と思えたり。

そんな小さなごきげんを、これからも少しずつ集めていきたいです。

荒ぶる過酷な毎日の中でも、自分の気持ちを少しなだめる方法を持っておく。

それが、無理しすぎない暮らしにつながっていくのかなと思っています。

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