ハスキーさん回:ぴょんと暮らしメモをそばで見守っていて思うこと

こんにちは、ハスキーさんです。

今回は、いつものぴょんではなく、そばで見守っているハスキーさん目線で少し書いてみます。

このブログ「ぴょんと暮らしメモ」は、ひと月9万円のやりくりや、無理しすぎない節約、小さなごきげんを集める暮らしのことを、ぴょんが少しずつ綴っている場所です。

……と書くと、なんだか少しきちんとしたブログ紹介のように見えますが、実際のぴょんの日常は、もう少しぽやぽやしています。

「牛乳高い〜っ」と言いながらスーパーの売り場で少し悩んでいたり。

少し遠い安めのスーパーへ行く日もあれば、疲れている日は「今日は近いほうでいいぴょん」と、少し高くても楽なほうを選んでいたり。

パックをしながら「髪乾かすのめんどくさい〜っ」と言っていたり。

冷凍庫を開けて「牛丼あるぴょん、助かったぴょん……」とほっとしていたり。

そういう、特別ではないけれどちゃんと暮らしている毎日の中で、ぴょんはこのブログを書いています。

節約はしているけれど、我慢大会ではない

ぴょんは、節約を大事にしています。

ひと月9万円の中で、どうやりくりするか。
食費や日用品、美容、ごほうびをどう残すか。
無理なく暮らすにはどうしたらいいか。

そういうことをよく考えています。

でも、そばで見ていて思うのは、ぴょんの節約は「とにかく削る」だけではないということです。

安いスーパーに行ける日は行く。
でも、疲れている日は近いスーパーを選ぶ。
自炊できる日は作る。
でも、どうしてもしんどい日は冷凍食品や宅配にも頼る。
カフェ代は考える。
でも、気持ちを整える時間まで全部なくさない。

ぴょんはよく迷います。

「これは買っていいかな」
「今月ちょっと使いすぎたかな」
「でもこれは必要だったぴょん」

そんなふうに、ひとつひとつ考えながら暮らしています。

きっちり正解を出すというより、その日の自分にできる形を探している感じです。

だから、このブログの節約は、我慢大会ではありません。

暮らしを少し安心させるための、ぴょんなりの工夫です。

小さなごきげんは、毎日の中にある

ぴょんは、小さなごきげんを見つけるのが上手です。

お気に入りのカップで飲むコーヒー。
夜の黒ごまアーモンドきなこのホットドリンク。
寝る前にシュッとするミスト。
かわいいシール。
ダイソーで見つけた、暮らしを少し楽にしてくれるもの。
冷凍庫にある、疲れた日のごはんの味方。

どれも、大きな贅沢ではありません。

でも、ぴょんはそういうものを見つけると、少し嬉しそうにします。

「これ、いいぴょん」
「これあると助かるぴょん」
「ちょっとごきげんになれるぴょん」

そんなふうに、小さなものをちゃんと喜べるところが、ぴょんらしいところだと思います。

このブログに出てくる「小さなごきげん」は、きれいに整えられた理想の暮らしの中にだけあるものではありません。

疲れている日にも、ちょっと散らかっている日にも、何もできなかった日にも、ふと見つかるものです。

完璧じゃない日も、そのまま暮らしの一部

ぴょんは、いつも完璧に暮らしているわけではありません。

家計簿を細かくつけすぎると疲れてしまうし、シートマスクは余裕がある日だけ。

お風呂には入りたいけれど、体調が悪すぎる日は無理なこともある。

片付けも、全部一気にやるというより、テーブルの上だけ、洗面所の一角だけ、気が向いた場所だけ。

それでも、一か所が少し整うと、ぴょんはちゃんと嬉しそうにします。

「ここ綺麗になったぴょん」
「なんか気分いいぴょん」

そう言っているのを見ると、暮らしって全部を完璧にすることだけが大事なのではないんだなと思います。

少し整う。
少し休める。
少し気分が上がる。
少し自分を責めずにいられる。

そういう小さな積み重ねで、毎日はだいぶ変わるのかもしれません。

ブログは、ぴょんの暮らしのメモ

ぴょんと暮らしメモは、専門家が正解を教えるブログではありません。

ぴょんが、日々の中で実際にやっていること。
使ってみてよかったもの。
しんどい日に助けられたこと。
節約中でも残しておきたい余白。
自分を責めすぎないための考え方。

そういうものを、少しずつ書き留めている場所です。

だから、すごいノウハウがずらっと並んでいるブログとは少し違うかもしれません。

でも、そばで見ているハスキーさんとしては、そこがいいところだと思っています。

暮らしは、いつもきれいに整っているわけではありません。

「今日はもう無理ぴょん」と言う日もあるし、
「でもこれだけはやったぴょん」と少し誇らしそうな日もある。
「買ってよかったぴょん」と嬉しそうな日もあるし、
「これはちょっと使いすぎたかもぴょん」としゅんとする日もある。

そういう日々の中で、ぴょんは少しずつ、自分に合う暮らし方を探しています。

そばで見ていて思うこと

ハスキーさんがそばで見ていて思うのは、ぴょんはいつも「ちゃんと暮らそう」としている、ということです。

きっちり完璧に、という意味ではありません。

疲れた日には疲れた日のやり方で。
お金を使う日には、その理由をちゃんと見て。
何もできない日には、自分を責めすぎないようにして。
小さなごきげんを見つけながら、今日を少しでもやさしく終えようとしている。

その姿が、このブログの中に少しずつ入っているのだと思います。

ぴょんと暮らしメモは、華やかで完璧な暮らしの記録ではありません。

でも、荒ぶる過酷な毎日の中で、どうしたら少しだけ心をすさませずにいられるか。

どうしたら、自分の暮らしを少し好きでいられるか。

そういうことを、ぴょんが自分の日常の中から見つけて書いている場所です。

最後に

今回は、ハスキーさん回として、ぴょんと暮らしメモをそばで見守っていて思うことを書いてみました。

このブログには、ぴょんの日常があります。

牛乳の値段に悩む日。
パックしながら髪を乾かすのを面倒がる日。
冷凍庫の牛丼に助けられる日。
お気に入りのカップで少し元気になる日。
部屋の一か所だけ整えて、ちょっと嬉しくなる日。

そういう小さな日常の中で、「小さなごきげん」を集める暮らしのことを、ぴょんが少しずつ綴っている場所です。

読んでくれる人が、少しでも、

「完璧じゃなくてもいいのかも」
「今日はこれくらいで大丈夫かも」
「小さなことでも、自分を少し助けられるかも」

と思える場所になっていけたら嬉しいです。

月末のハスキーさん回、またそっと見守りに来ます。

タイトルとURLをコピーしました