
こんにちは、ぴょんです。
毎日を過ごしていると、なんだか疲れてしまう日ってありますよね。
大きな出来事があったわけじゃなくても、仕事や家のこと、人とのやりとり、考えごと、ちょっとした予定の積み重ねで、気づいたら気持ちがぐったりしていることがあります。
そういう日に、「ちゃんとしなきゃ」「元気を出さなきゃ」と思いすぎると、私は余計に動けなくなってしまうタイプです。
なので最近は、疲れた日のために、小さなリセット習慣をいくつか持っておくようにしています。
すごいことは何もしていないけれど、少しだけ気持ちがゆるんだり、「今日はこれでいいか」と思えたりするものたちです。
カフェで少しだけ気持ちを切り替える
私にとって、カフェはかなり大事なリセット場所です。
家でも飲み物は飲めるけれど、カフェに行くと、少しだけ日常から距離を置ける気がします。
あたたかい飲み物を頼んで、ぼーっとしたり、スマホを見たり、少しだけメモをしたり。
それだけでも、頭の中でぐるぐるしていたものが、ほんの少し落ち着くことがあります。
節約中だと、カフェ代をどうするか少し迷うこともあります。
でも、私にとってカフェはただの飲み物代というより、気持ちを整えるための小さな場所代みたいな感覚です。
もちろん毎日行くわけではないけれど、疲れた日に「ここで少し休もう」と思える場所があるのは、けっこう助かっています。

カフェで席についた瞬間、戦士から人間に戻ってる
シートマスクで“最低限ちゃんとした感”を出す
疲れている日は、丁寧なスキンケアをする元気がないこともあります。
化粧水をつけて、美容液をつけて、クリームを塗って……という流れが、いつもより長く感じる日もありますよね。
そんなとき、私はシートマスクに頼ることがあります。
顔にのせている間は、少しだけ「自分を雑に扱わなかった感」が出るのが好きです。
もちろん、シートマスクをしたから全部解決するわけではないけれど、疲れた日の自分に対して、
「とりあえずこれだけはしてあげた」
と思えるのが、私にはちょうどいいです。
高いものを毎回使うというより、無理なく使えるものを選んでおくと、疲れた日にも手が伸びやすい気がします。
あとからお気に入りのものを紹介する記事も書けたらいいなと思っています。

シートマスク貼ってるだけで偉いって思ってる
寝る前にルームフレグランスをシュッとする
寝る前に、部屋にルームフレグランスを少しだけ使うのも好きな習慣です。
香りって、思っている以上に気持ちに影響する気がします。
疲れている日は、部屋の空気までなんとなく重たく感じることがあります。
そんなときに、寝る前にシュッとひと吹きすると、ほんの少しだけ空気が変わる感じがします。
「よし、今日はここで終わり」
と、自分に合図を出すような感覚です。
特別なことをしなくても、香りがあるだけで少し気持ちが切り替わることがあります。
これも、いずれ使っているものや好きな香りをまとめてみたいです。

良い香りに包まれて寝る事で優雅な女感出そうとしてる説
本当にめんどくさい日は、何もしない
ここまでいくつかリセット習慣を書いてきましたが、本当に疲れている日は、何もしないこともあります。
カフェに行く元気もない。
シートマスクを出す気力もない。
ルームフレグランスをシュッとする余裕すらない。
そういう日もあります。
そんな日は、もう何もしないです。
最低限だけ済ませて、横になって、スマホを見て、ぼーっとして、寝る。
それでいいことにしています。
「リセット習慣」と言うと、何かをしなきゃいけないように聞こえるけれど、私にとっては、何もしないことを許すのも大事なリセットです。
疲れているのに無理やり何かを頑張ると、結局もっと疲れてしまうことがあります。
だから、何もできなかった日は、
今日は回復に全振りした日
と思うようにしています。

何もしない日もちゃんと生きてるからえらい
異論は認めますが、基本的にはえらいです。
小さなリセット習慣は、気持ちの避難場所
私にとってのリセット習慣は、毎日を完璧にするためのものではありません。
疲れた日を、少しだけやわらかく終わらせるためのものです。
カフェでひと息つくこと。
シートマスクを貼ること。
寝る前に香りをひと吹きすること。
そして、本当に無理な日は何もしないこと。
どれも大きなことではないけれど、こういう小さなものに助けられる日があります。
荒ぶる過酷な毎日の中で、少しだけ気持ちが戻る場所を持っておく。
それだけでも、暮らしは少し楽になるのかもしれません。
これからも、無理しすぎず、自分をごきげんにする小さな工夫を集めていけたらいいなと思っています。


