疲れた日でもこれだけはやる、ゆるい美容習慣

こんにちは、ぴょんです。

毎日ちゃんと美容を頑張れたら理想だけど、現実はなかなかそうもいきません。

疲れている日もあるし、眠い日もあるし、もう何もしたくない日もあります。

そんな日に、丁寧なスキンケアをして、シートマスクをして、髪も体も完璧に整えて……というのは、私にはちょっと難しいです。

なので私は、疲れた日の美容は完璧を目指さないようにしています。

「今日はこれだけできたらOK」
「最低限ここまでやればえらい」

そんなふうに、ゆるく決めておくと少し気持ちが楽になります。

今回は、私が疲れた日でもなるべくやっている、ゆるい美容習慣をまとめてみます。

まずはお風呂に入る

疲れた日でも、私ができるだけやるようにしているのは、お風呂に入ることです。

本当は湯船につかれたら一番いいなと思っています。

体もあたたまるし、気持ちも少しゆるむし、「今日の疲れを流した」感じがします。

でも、疲れている日は湯船まで頑張れないこともあります。

そういう日は、シャワーだけでもOKにしています。

お風呂に入るのが好きなので、私はかなり意地でも入ることが多いのですが、体調が悪すぎる日や、気持ちがしんどすぎる日は入れないこともあります。

そういう日は、仕方ないです。

美容習慣とはいえ、無理して倒れてしまったら本末転倒なので、

入れたらえらい。
シャワーだけでもえらい。
入れない日は、そういう日もある。

くらいでいいと思っています。

ぴょん
ぴょん

お風呂に入れた日は、それだけでだいぶ勝利ということにしています。

メイク落としだけは執念でやる

疲れていても、私がかなり頑張っているのがメイク落としです。

これはもう、執念です。

どんなに眠くても、体調が微妙でも、メイクだけは落とすようにしています。

本当はすぐ寝たい日もあります。

でも、メイクを落とさずに寝ると、次の日の肌が不安になるし、自分の中でちょっと後悔しそうなので、ここだけはなんとか頑張ります。

もちろん、完璧なクレンジングを毎回できているわけではありません。

でも、まずは落とす。

それだけでも、疲れた日の自分を少し守れた気がします。

メイク落としの後は、化粧水、美容液、乳液まではなるべくやるようにしています。

スペシャルケアまではできなくても、基本の保湿だけはしておく。

これが、疲れた日の私の最低ラインです。

ぴょん
ぴょん

メイク落としだけは、眠いうさぎの最後の執念でなんとかしています。

シートマスクは、余裕がある日だけでいい

美容習慣というと、シートマスクを思い浮かべる人も多いかもしれません。

私もシートマスクは好きです。

でも、疲れた日に毎回シートマスクをするかというと、正直あまりしません。

シートマスクって、貼るだけではあるけれど、袋を開けて、広げて、顔にのせて、時間を置いて、外して……という流れが必要です。

本当に疲れている日は、その一連の流れすら少し面倒に感じることがあります。

なので私は、シートマスクは余裕がある日のケアにしています。

疲れた日は、化粧水、美容液、乳液までできたら十分。

シートマスクまでできたら、かなりえらい。

そんな扱いにしておくと、美容が義務になりすぎなくて楽です。

ぴょん
ぴょん

シートマスクは好きだけど、疲れた日の私は袋を開けるところからもう強敵です。

身体の保湿クリームを塗る

私は乾燥肌なので、身体の保湿もなるべくするようにしています。

これをサボると、あとからかゆくなってしまうことがあるので、疲れていてもできるだけ塗ります。

ただ、これも完璧に丁寧にやるというより、最低限。

乾燥しやすいところを中心に、ささっと塗るだけの日もあります。

それでも、何もしないよりはだいぶ違います。

疲れている日に全身を完璧にケアしようとすると大変なので、

かゆくならないための保湿
明日の自分を少し楽にする保湿

くらいの気持ちでやっています。

美容というより、暮らしのメンテナンスに近いのかもしれません。

ぴょん
ぴょん

ボディクリームは、美意識というより乾燥肌との和平交渉です。

髪はブラシと流さないトリートメントで最低限整える

髪のケアも、疲れた日は最低限です。

お気に入りのブラシで髪をとかして、流さないトリートメントをつける。

これだけでも、次の日の髪の扱いやすさが少し変わります。

黒髪ロングだと、髪が絡まったり広がったりすると、朝の自分がちょっと大変になります。

だから夜のうちに少しだけ整えておくと、翌朝の私が助かります。

丁寧なヘアケアを毎日できたら理想だけれど、疲れた日はそこまで頑張らなくていい。

ブラシでとかす。
流さないトリートメントをつける。
それだけで十分えらいことにしています。

ぴょん
ぴょん

夜のひと手間で、翌朝の私が少しだけ助かるなら、それは未来の自分への贈り物です。

黒ごまアーモンドきなこのホットドリンクを飲む

疲れた日の夜、黒ごまアーモンドきなこのホットドリンクを飲むことがあります。

甘さはパルスイートで足して、ほっとできる感じにしています。

夜はあまり食べすぎないようにしたいので、あたたかい飲み物で少し満たされると助かります。

これは私にとって、ちょっとしたご褒美みたいな時間です。

美容や健康にいいと言われるものでも、続けるにはやっぱり「おいしい」「落ち着く」が大事だと思っています。

疲れている日に、あたたかくて甘い飲み物があるだけで、気持ちが少しゆるみます。

ぴょん
ぴょん

黒ごまアーモンドきなこ、夜の甘やかし係としてかなり優秀です。

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寝る前のミストで、今日を終わらせる

寝る前のミストも、疲れた日こそやっている習慣です。

部屋にシュッとひと吹きすると、少し空気が変わる感じがします。

香りがあると、

「今日はここで終わり」

と自分に合図を出せる気がします。

疲れた日は、頭の中がずっと動いていたり、気持ちがざわざわしていたりすることがあります。

そんなときに、お気に入りの香りを少し使うと、寝る前の気持ちが少し落ち着きます。

特別なことではないけれど、私にとっては小さなリセットです。

ぴょん
ぴょん

寝る前のミストは、今日の営業終了を知らせる小さな合図です。

サプリや処方のものは、自分に合う形で

美容や体調管理のために、サプリや美容皮膚科で相談しているものもあります。

ただ、このあたりは人によって合うものが違うと思うので、ブログでは詳しく書きすぎないようにしたいなと思っています。

自分に合うものを、必要に応じて専門家に相談しながら取り入れる。

それくらいの距離感が安心かなと思います。

何かを飲めばすべて解決する、というよりも、日々の睡眠や食事、保湿、休むことも含めて、少しずつ整えていけたらいいなと思っています。

ぴょん
ぴょん

サプリ系は、無理に真似するものではなく、自分に合うものを相談しながらが安心だと思っています。

最後に

疲れた日の美容は、完璧じゃなくていいと思っています。

お風呂に入る。
メイクを落とす。
最低限の保湿をする。
身体にクリームを塗る。
髪をとかして、流さないトリートメントをつける。
あたたかい飲み物を飲む。
寝る前に香りで気持ちを切り替える。

全部できたらもちろんえらいけれど、できない日があってもいい。

大事なのは、自分を責めすぎずに、明日の自分が少し楽になることをひとつでもしてあげることなのかなと思います。

美容は、誰かに見せるためだけではなくて、自分を雑に扱わないためのものでもある気がします。

疲れた日でも、ほんの少しだけ自分をいたわる。

そんなゆるい美容習慣を、これからも無理なく続けていきたいです。

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