
こんにちは、ぴょんです。
何もしたくない日ってあります。
やらなきゃいけないことはある。
片付けもしたほうがいい。
お風呂も入ったほうがいい。
ごはんもちゃんと食べたほうがいい。
分かってはいるのですが、どうしても体も気持ちも動かない日があります。
そんな日は、無理に立て直そうとしないことにしています。
もちろん、本当はてきぱき動けたらいいなと思います。
朝から家事をして、部屋を整えて、ちゃんとごはんを作って、夜はゆっくり美容までできたら素敵です。
でも現実は、そんな日ばかりではありません。
何もしたくない日は、何もしたくない日のまま、少しでも自分を休ませる方向に切り替えます。
今回は、私の「何もしたくない日の、ゆるいおうち時間」について書いてみます。
まずは、何もしたくない自分を責めない
何もしたくない日があると、つい自分を責めたくなります。
「また動けてない」
「今日は何もできなかった」
「もっとちゃんとしなきゃ」
そんなふうに思ってしまうことがあります。
でも、何もしたくない日って、ただ怠けているだけではないのかもしれません。
疲れがたまっていたり、気持ちがいっぱいいっぱいだったり、外からの刺激でなんとなくぐったりしていたり。
自分でも理由がはっきり分からないまま、動けない日もあります。
そういうときに、無理やり自分を責めると、さらにしんどくなってしまいます。
なので私は、まず「今日はそういう日なんだな」と思うようにしています。
完璧に切り替えられるわけではありません。
でも、少なくとも自分に追い打ちをかけすぎないようにしたいです。

何もしたくない日は、「今日は充電日かも」と思うことにしています。
横になる時間も、ちゃんと休む時間
何もしたくない日は、横になることが多いです。
ソファでも、ベッドでも、ブランケットの中でも。
とにかく一度、体を休ませます。
何かをしながら休むのではなく、本当にただ横になるだけの日もあります。
前は、横になっている時間を「無駄な時間」みたいに感じてしまうこともありました。
でも、疲れているときの体には、横になる時間が必要なこともあります。
動けないのに無理して動こうとして、さらにぐったりするくらいなら、まずは休む。
何も進んでいないように見えても、体を休めているなら、それはちゃんと意味のある時間だと思うようにしています。

横になっているだけでも、体はちゃんと休もうとしているのかもしれません。
飲み物だけ用意する
何もしたくない日でも、飲み物だけは用意することがあります。
コーヒー。
お茶。
ハーブティー。
黒ごまアーモンドきなこのホットドリンク。
そのとき飲みたいものを選びます。
ちゃんとしたごはんを用意する気力がなくても、好きな飲み物をひとつ作るだけで、少し落ち着くことがあります。
お気に入りのカップを使うと、それだけで少し気分が変わります。
飲み物を作るのも面倒な日は、無理しません。
でも、作れそうな日は、温かい飲み物をそばに置いて、ゆっくり過ごします。
「何かしなきゃ」ではなくて、まずは一杯飲む。
それくらいの小さなことからでいいと思っています。

温かい飲み物があるだけで、何もしたくない日が少しやわらかくなります。
TVerや動画に助けてもらう
何もしたくない日は、TVerや動画に助けてもらうこともあります。
何かを考える元気がないとき、ただ流しておけるものがあると助かります。
もちろん、ずっと見続けると疲れてしまうこともあります。
でも、静かすぎる部屋にいると気持ちが沈みそうな日には、ゆるく見られる番組や動画があるだけで少し楽になります。
真剣に見るというより、ぼんやり流しておくくらい。
好きな番組や、気楽に見られるものを選んで、頭を少し休ませます。
何も生産的なことをしていなくても、そういう時間が必要な日もあります。

何も考えたくない日は、ぼんやり見られるものに助けてもらいます。
スマホを見すぎたら、少しだけ離れる
何もしたくない日は、ついスマホを見続けてしまうこともあります。
SNSや動画を見ているうちに、気づいたら時間がかなり経っていることもあります。
それで気分転換になる日もあります。
でも、見すぎると逆に疲れてしまうこともあります。
キラキラした暮らしや、すごく頑張っている人の投稿を見て、なんとなく落ち込んでしまう日もあります。
そういうときは、少しだけスマホから離れます。
完全にデジタルデトックスをする、みたいな大きなことはできません。
でも、スマホを裏返して置く。
少し離れた場所に置く。
別の飲み物を取りに行く。
窓の外を見る。
それくらいの小さな距離でも、気持ちが少し楽になることがあります。

スマホ…君は便利だけど一緒にいすぎると疲れるんだ…。
お風呂やシャワーは、できる範囲で
何もしたくない日のお風呂は、かなりハードルが高いです。
入ったほうがいいのは分かっているけれど、準備するのも、入るのも、髪を乾かすのも、全部が大変に感じることがあります。
そんな日は、できる範囲で考えます。
お風呂に入れたらえらい。
シャワーだけでもえらい。
顔を洗えたらえらい。
歯を磨けたらえらい。
全部できなくても、何かひとつできたら十分。
元気な日なら当たり前にできることでも、疲れている日はとても大きなことだったりします。
お風呂上がりにスキンケアまでしっかりできたら最高ですが、無理な日は最低限だけでもいいことにしています。
完璧な美容ではなく、自分を少しだけ雑にしすぎないためのケア。
それくらいの気持ちでいます。

何もしたくない日は、シャワーだけでも十分えらいです。
ブランケットに助けてもらう
ほんとに何もしたくない日は、ブランケットに包まって全部を遮断します!笑
特別なことをしなくても、いつもの香りや、肌触りのいいものがそばにあると、気持ちが落ち着くことがあります。
何もしたくない日は、がんばって気分を上げようとしなくてもいい。
ただ、少し安心できるものの近くにいる。
それだけでもいいと思っています。

ブランケットは全てを包み込んでくれる…
何もできない日も、暮らしの中にあっていい
何もしたくない日があると、つい「こんな日があっていいのかな」と思ってしまいます。
でも、毎日元気に動ける人ばかりではありません。
仕事や家事や人間関係や、いろいろなことで疲れる日があります。
理由が分からなくても、なんとなく動けない日もあります。
そういう日も、暮らしの中にあっていいのだと思います。
何もできない日があるから、だめなわけではありません。
休む日があるから、また動ける日もあります。
少し横になる。
飲み物を飲む。
ぼんやり動画を見る。
シャワーだけ浴びる。
ブランケットに包まる。
そういう小さなことだけで過ごす日があってもいい。
自分を責めすぎずに、今日をやり過ごせたら、それで十分だと思っています。
だって私たち、生きてるだけで偉いんだから…
荒ぶる過酷な毎日の中、何もしたくない日もある。
動けない日もある。
最低限だけで終わる日もある。
それでも、今日をなんとか過ごせたなら十分。
何もしたくない日も、ゆるいおうち時間で、自分を少し休ませてあげられたらいいなと思っています。


