
こんにちは、ぴょんです。
疲れている日の夜ごはんって、なかなか大変ですよね。
お腹は空いているけれど、ちゃんと料理する元気はない。
でも、何も食べないのもしんどい。
できれば栄養も少しは取りたいけれど、台所に長く立つ気力はない。
そんな日があります。
私は、毎日きちんとした夜ごはんを作れるタイプではありません。
元気がある日は料理もしますが、疲れている日は無理をしすぎないようにしています。
今回は、私が疲れた日の夜によく食べているものや、がんばれない日のゆるい食べ方をまとめてみます。
冷凍おにぎりを作っておく
疲れた日にかなり助かるのが、冷凍おにぎりです。
私は炊いたご飯を冷凍保存しておくのですが、時間と体力に余裕があるときは、その一部をおにぎりにして冷凍しておくことがあります。
たとえば、わかめ、いりごま、顆粒だし、ごま油を混ぜたおにぎり。
こういう味つきのおにぎりを作っておくと、疲れた日にレンジで解凍するだけで食べられます。
白ごはんを解凍して何かを用意するのもしんどい日があるので、最初からおにぎりになっているだけでかなり助かります。
お皿も少なくて済むし、食べやすいし、ちょっとした安心感があります。

冷凍庫におにぎりがあると、「今日はなんとかなる」感が少し増えます。
多めに作ったおかずを冷凍しておく
元気がある日に多めに作ったおかずを、少し冷凍しておくこともあります。
疲れた日は、それをレンジで温めるだけ。
これだけで夜ごはんのハードルがかなり下がります。
おかずがひとつあるだけで、冷凍ごはんやおにぎりと合わせて食べられるし、栄養も少し取りやすくなります。
もちろん、毎回ちゃんと作り置きできるわけではありません。
作り置きまで頑張ろうとすると、それはそれで疲れてしまう日もあります。
でも、たまたま多めに作れたときに少し冷凍しておくと、未来の自分が助かります。

元気な日の私が冷凍しておいたおかずに、疲れた日の私が救われています。
冷凍牛丼のもとはかなり便利

ブロッコリーと松屋の牛めし。あると便利。
疲れた日に便利だなと思っているのが、吉野家や松屋などの冷凍牛丼のもとです。
湯せんやレンジで温めるだけで、かなりおいしい牛丼が食べられます。
ごはんさえあれば、すぐ牛丼になるのがありがたいです。
自炊ほど手間はかからないけれど、外食や宅配よりは気軽に使いやすい。
疲れた日の中間地点みたいな存在だなと思っています。
冷凍庫に入っていると、かなり心強いです。
「今日はもう何も作りたくないけど、家で何か食べたい」
そんな日に助かります。

冷凍牛丼のもとは、疲れた日の冷凍庫にいる頼れる助っ人です。
ゆで卵や納豆があると安心
ゆで卵や納豆も、疲れた日の味方です。
ゆで卵は作っておくと、そのまま食べられるので便利です。
ごはんに合わせてもいいし、サラダに添えてもいいし、ちょっとたんぱく質を足したいときにも助かります。
納豆も、買っておくと安心感があります。
ごはんにのせるだけで食べられるし、冷蔵庫にあると「とりあえず納豆ごはんができる」と思えます。
疲れている日は、凝ったものを作れなくてもいい。
ゆで卵や納豆みたいに、すぐ食べられて栄養も取れるものがあるだけで、かなり助かります。

納豆があると、最低限の夜ごはん防衛ラインができる気がします。
コンビニのカット野菜に助けてもらう
疲れている日にすごく便利なのが、コンビニのカット野菜です。
私はセブンで買うことが多いです。
せん切りキャベツやコールスローサラダなど、袋から出すだけで簡単にサラダが食べられるのがありがたいです。
自分で野菜を洗って切る元気がない日でも、カット野菜ならかなりハードルが低いです。
牛丼や冷凍おかずに少し添えるだけでも、なんとなく食卓が整った感じになります。
野菜をちゃんと食べたい気持ちはあるけれど、疲れている日は準備が大変。
そんなときに、袋から出すだけでいいカット野菜はかなり助かります。

カット野菜、袋から出すだけで「野菜も食べた私」になれるのでありがたいです。
ストックがない日は、潔く頼る
冷凍おにぎりもない。
作り置きもない。
納豆もない。
カット野菜もない。
そういう日もあります。
そんなときは、潔く外の力に頼るのもありだと思っています。
Uberやロケットナウなどの宅配サービスを使う日もあります。
もちろん、毎回使うと出費は大きくなります。
でも、疲れている日に無理して自炊して、さらにぐったりしてしまうくらいなら、たまには頼ってもいいと思っています。
私にとって、宅配やテイクアウトは「毎日の前提」ではなくて、疲れた日のためのお守りみたいなものです。
選択肢があるだけで、心が少し楽になります。

宅配は毎日の標準装備ではなく、疲れた日の非常用お守りということにしています。
近くにあるなら、好きなお店に頼るのもあり
私の場合、丼丸も好きです。
海鮮丼を気軽に食べられるので、近くにあるとかなり助かります。
ただ、お店の有無は地域によると思うので、誰にでも同じようにおすすめできるものではないかもしれません。
でも、自分の生活圏に「疲れた日に頼れるお店」があると、それだけで安心感があります。
近所のお弁当屋さん。
テイクアウトできるお店。
さっと買えるお惣菜。
たまに食べたくなるラーメン屋さん。
そういう場所をいくつか知っておくと、がんばれない日の選択肢が増えます。
節約中でも、全部を自炊で頑張り続けなくていい。
自分を助けてくれるお店を知っておくのも、暮らしの工夫なのかなと思っています。

近所に頼れるお店があると、疲れた日の心の避難所が増えます。
食べる気力がない日は、飲み物だけでも
本当に疲れている日は、食べる気力があまりないこともあります。
そういうときは、無理にしっかり食べようとせず、飲み物で少し満たすこともあります。
最近は、セブンの宇治抹茶スムージーがお気に入りです。
ご褒美感があって、かなりおいしいです。
ただ、少し高めなので、毎日のように気軽に飲むというよりは、ご褒美枠かなと思っています。
本当はちゃんと食べたほうがいい日もあると思います。
でも、どうしても食べる気力がない日には、好きな飲み物で少し回復することもあります。
無理して完璧な夜ごはんにしようとしなくても、その日の自分にできる形でいいのかなと思っています。

宇治抹茶スムージーは、疲れた日のご褒美ドリンク枠です。
疲れた日の夜ごはんは、完璧じゃなくていい
疲れた日の夜ごはんは、完璧じゃなくていいと思っています。
栄養バランスを毎回きれいに整えられたら理想ですが、疲れている日はそれが難しいこともあります。
冷凍おにぎりだけの日。
納豆ごはんの日。
牛丼とカット野菜の日。
宅配に頼る日。
スムージーで少し満たす日。
いろんな日があっていい。
大事なのは、自分を責めすぎないことだと思っています。
疲れた日にも何か食べられたなら、それだけで十分えらい。
ちゃんと作れなくても、工夫したり、頼ったり、あるものでなんとかしたりしている。
それも立派な暮らしだと思います。

疲れた日の夜ごはんは、満点じゃなくて「食べたらえらい」でいいことにしています。
最後に
疲れた日の夜ごはんは、無理しすぎないことが大事だと思っています。
冷凍おにぎりを作っておく。
多めに作ったおかずを冷凍する。
冷凍牛丼のもとを使う。
ゆで卵や納豆を買っておく。
コンビニのカット野菜に助けてもらう。
ストックがない日は宅配やテイクアウトに頼る。
食べる気力がない日は、ご褒美ドリンクに助けてもらう。
どれも特別なことではありません。
でも、こういう選択肢があると、疲れた日の夜が少し楽になります。
毎日きちんと作らなくてもいい。
がんばれない日は、がんばれない日なりの食べ方でいい。
荒ぶる過酷な毎日の中でも、自分を責めすぎず、ゆるっと食べて、ゆるっと休んでいけたらいいなと思っています。


