ひと月9万円で、無理しすぎず暮らすためのやりくりルール

こんにちは、ぴょんです。

今回は、このブログでもたびたび書いていくことになりそうな「ひと月9万円のやりくり」について、今の私なりの考え方をまとめてみようと思います。

「9万円でやりくり」と聞くと、かなり切り詰めている感じがするかもしれません。

でも、私が大事にしたいのは、ただ我慢することではなくて、無理しすぎずに続けられることです。

節約って、頑張りすぎるとしんどくなるし、反動で一気に使いたくなる…。
だから私は、「完璧に節約する」よりも、「自分が気持ちよく続けられる形にする」ことを大切にしています。

私のやりくりで大事にしていること

まず、やりくりの中で意識しているのはこの3つです。

1. 我慢だけの節約にしない

何もかも削るやり方だと、気持ちが荒んでしまいやすいなと思っています。

ぴょん
ぴょん

かく言う私もついつい削り過ぎてメンタル大荒れになりがち

たとえば、ちょっとした飲み物や、気分が上がる小さな買い物みたいなものまで全部禁止にしてしまうと、暮らしがどんどん味気なくなってしまうことも。

とは言えここが案外難しい!笑

家計簿を何度も見返しては『このままじゃ月末ギリギリになる…節約…しなきゃ…』と、自分追い詰め病になってしまいがちなんですよね。

節約・家計簿つけ始めに陥りやすい罠だと私は勝手に思ってます。笑

だから私は、「ここは抑える」「ここは少し楽しむ」を分けて考えるように、気持ちをシフトチェンジすることにしました。

この塩梅がなかなかに難しいのですが、ここを上手くコントロールできるようになれば心の健康も守れて、かつ節約も出来るというとっても素敵な循環が出来上がると思っています。

2. 毎月の土台をなるべく同じにする

やりくりで気持ちが楽になるのは、毎月の形がある程度決まっているときです。

今月はこれくらい、だいたいこの範囲、という目安があるだけで、かなり落ち着きます。

毎回ゼロから考えると疲れてしまうので、ざっくりでも「私のいつもの形」があると助かります。

3. 気分を整えるお金は少し残しておく

節約中でも、自分の気持ちが少しゆるむものって大事だと思っています。

高いものでなくても、プチプラのコスメや、ちょっと好きなおやつ、家でほっとできる飲み物みたいなものがあるだけで、毎日の感じ方が変わることもあります。

だからこそ、ごきげんのためのお金をゼロにはしないようにしています。

ざっくりした考え方

私の場合は、ひと月9万円の中で、

  • 食費や日用品
  • 自分の楽しみ
  • 美容や気分転換
  • ちょっとした予備費

みたいに、ざっくり分けて考えています。

ここで大事なのは、きっちり1円単位で縛りすぎないこと。

もちろん細かく管理するのが向いている人もいると思うのですが、私はあまり厳しくしすぎると疲れてしまうタイプです。

ぴょん
ぴょん

大きく崩れなきゃOKの精神で生きてる

この“ゆるさ”があるだけで、かなり続けやすくなります。

節約していても、気分よく暮らしたい

私は、節約って「苦しいもの」じゃなくて、自分に合った心地よい暮らし方を見つけることでもあると思っています。

お金をかけなくても、
部屋が少し整っていること、
お気に入りをちゃんと使えていること、
今日はこれで十分と思えること。

そういう小さなことの積み重ねで、毎日はけっこう変わる気がしています。

だから、ひと月9万円のやりくりも、ただ耐えるためじゃなくて、自分を雑に扱わずに暮らすための方法として続けていきたいです。

最後に

まだまだ試行錯誤中ではあるけれど、今のところ私にとって大事なのは、

  • 無理をしすぎないこと
  • 続けられる形にすること
  • 小さなごきげんをちゃんと残しておくこと

この3つです。

節約中でも、毎日をちょっと好きになれたらうれしいし、同じように「無理しすぎずやっていきたい」と思っている人の参考に少しでもなれたらいいなと思っています。

これからこのブログでも、実際にどんなふうにやりくりしているか、ゆるっと書いていけたらと思います。

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