
こんにちは、ぴょんです。
節約のために、
「今日はなるべく何も買わずに過ごそう…泣」
と思う日があります。
でも「何も買わない日」と決めると、溢れ出る「我慢の日」感………笑
「カフェ、行かない!!
買い物もしない。Amazonもメルカリも見ない!!
外食しない!!
新しいもの、増やさない!!」
まるで修行僧のような質素ぶり………
まるで自分がその辺に生えてる名もなき草のように、キラキラした日常とは無縁かのように感じてきます。
でも最近、気づいてしまったのです。
お金を使わなくても、今あるものを少し工夫するだけで、意外とごきげんに過ごせるのでは?ということに…
(っていうか無理やりそういうマインドに持ってってるまであるけど)
というわけで今回は、何も買わない日をつまらなくしないために、雑草のような日々が少しでも花をつけられるように、私がやっていることや、やってみたいことを書いてみます!
お気に入りのカップでコーヒーを飲む
これが一番手っ取り早いかもしれない笑
お気に入りのカップにコーヒーを入れる。
私はコーヒー好きでカルディとかで豆買ってきて家でガラガラ挽いて飲んでるわけですが、まあこんなことしなくても、その辺のスーパーで売ってるペットボトルのコーヒーとか買ってきてカップに入れちゃってもいいと思う。
何だったら、前に記事に書いた「スタバ持ち帰りで入ってたカップ洗って取っておく作戦」をしておけば、高いカップなんか買わなくても、スタバの入れ物にコーヒー入れて家で飲んでるだけで、お家がスタバになること間違いなしです。
お家なら人の目とか気にしなくていいしね。
家着にスッピンでもいいわけで(自堕落)…笑
あと、せっかくなら少しおしゃれなお皿にお菓子をのせたらもっと溢れるアフタヌーンティー感!!
いつものお菓子でも、袋から直接食べるのではなく、お皿にのせるだけで雰囲気が変わります。
カップとお皿を並べてみると、
「今日は何も買ってないけど、これはちょっと素敵な時間なんじゃないか〜!?」
と思えます。
新しいものがなくても、すでに持っているお気に入りをちゃんと使う。
それだけで、小さなごきげんになることがあります。

ものは考えようってことですな
図書館で数十分だけ過ごす
本を読むのって新しい発見もあるし、別世界に飛べるような気持ちになれるし、とってもいいことだと思うんです。
しかも図書館はお金かからないし、静かだし、とってもオススメ!!
ちょっと時間が空いてるけど、カフェ行くとお金かかる…
そんな時、近くに図書館があれば、行って気になる本を少し読むことがあります。
長時間いなくても、数十分だけで十分です。
棚を眺めたり、気になる本をぱらぱら読んだり。
それだけでも、家でスマホを見続けているときとは少し違う時間になります。
といいつつ…スマホついつい見ちゃうけど…笑
ただ、図書館によって席の数や雰囲気は違うから注意だよ!!
人との距離が近かったり、落ち着ける席が空いていなかったりする日は直帰することもあります///
「せっかく来たから、しっかり読まなきゃ」と思わず、自分が落ち着ける範囲で使うのが私には合っています。
あと、図書館行くときは水筒とかタンブラーとかに飲み物入れて持っていくのにハマってます〜
もちろん館内では飲めないけど、図書館からちょっと出て飲めたりするから、これだけでもう節約検定1級だと思ってる笑

結局自分がいかに心地よく過ごせるかなのよ
一か所だけ整える
そう…ほんとはこれをやったほうがいい…
自分のためにも…やったほうがいいって分かってる…笑
テーブルの上だけ。
洗面台のまわりだけ。
目についたものをひとつ元に戻すだけ。
部屋全部を片付けようとするとなかなか始められないけど、一か所だけならできる日も…!
少し片付くと、
「ふふ…今日の私、出来る女…」
という気持ちになります。
とはいえ、「できたらやろう」と思いながら、結局やらずに終わることがあります。
そのほうが多いかもしれない…
でも、ほんの少し動けそうな日なら、一か所だけ整えると、買い物をしなくても小さな達成感が得られます。

そもそも生きてるだけで家汚れていくの人生のバグすぎるよな
好きな音楽を流して家事をする
どうしても家事をやらなきゃいけない…でもやる気が出ないッッッ!!
そんなときは流すんだ…ッ!!好きな音楽を……ッッ!!
「やるんだな!?今…!ここで!」
そんなときの、気合いを入れるスイッチみたいなものです。
洗濯物を片付ける。
食器を洗う。
部屋の一角を整える。
簡単な料理をする。
同じ家事でも、好きな音楽があると気分が少し変わります。
家事が終わったら、少し誇らしい気持ちになれるのも嬉しいところです。

あぁ!!勝負(家事)は今!!ここで決める!!
家にあるもので、ごはんを作る
気力がある日は、家にあるものでごはんを作りたい!!(希望)
冷凍ごはん。
冷凍おにぎり。
卵。
納豆。
冷凍うどん。
冷凍しておいたおかず。
冷蔵庫や冷凍庫の中を見て、すでにあるものを組み合わせます。
栄養バランスは二の次です。食べれるだけ偉い。
買い物へ行かずに一食作れた日は、
「今日は家にあるものでできた」
という小さな達成感があります。
もちろん、料理をする元気がない日は、冷凍食品を温めるだけでも十分です。
生きてるだけで偉いので、無理して立派な料理を作る必要はありません。
買わずに食べられたなら、それで合格です。

ウーバーとかってほんと有難いけど高いもんね
手持ちのスキンケアで、少し自分をいたわる
新しい美容アイテムを買わなくてもいいんです。
シートマスクを貼る。
それだけでも、いつもの夜が少し特別になります。
(っていうか、もはやほんとに何もスキンケアしたくなかったらシートマスク貼るだけで良いんじゃ………!?)
最近はもう、美容液をつけただけでも、
「今日の私はえらい」(大声)
と思うことがあります。
美容というと、新しいものを買って試す楽しさもあります。
でも、今持っているものをちゃんと使うことも大事です。
使い切ることは節約にもなるし、自分を少し丁寧に扱えた気持ちにもなります。

シートマスクができたらえらい。美容液だけでも、かなりえらいことにしています。
何もしない時間も、つまらないとは限らない
何も買わない日に、必ず何か有意義なことをしなければいけないわけではありません。
コーヒーを飲みながら、ぼんやりする。
音楽を聴く。
ブランケットに包まる。
少し昼寝をする。
ぼんやりする。
昼寝する。
昼寝する。
そんな過ごし方でもいいと思っています。
お金を使わない代わりに、家事や自分磨きをたくさんしなければいけない。
そう考えると、何も買わない日まで疲れてしまいます。
何もしない時間も、その日の自分が必要としているなら、ちゃんとした過ごし方です。
新しいものを買わなくても、安心できる場所で休めること自体が、小さなごきげんなのかもしれません。
荒ぶる過酷な毎日の中で、何も買わずに過ごせた日。
その日は、我慢した日ではなく、今あるものをちゃんと楽しめた日なのかもしれません。

そう、我々は生きてるだけで偉いのだから…


