
こんにちは、ぴょんです。
節約中でも、毎日の中で少し気分が上がるものは大事にしたいなと思っています。
高いものをたくさん買うわけではなくても、
「これがあるとちょっと助かる」
「これを使うと少し気分がいい」
「プチプラだけど、ちゃんと頼りになる」
そんなものがあると、暮らしが少しやさしくなる気がします。
今回は、私が日々の中で使っている、プチプラだけど気分が上がるちいさな定番たちをまとめてみます。
肌美精 薬用美白化粧水
まず、スキンケアで使っているプチプラ定番のひとつが、肌美精の化粧水です。
化粧水は毎日使うものなので、続けやすい価格なのはかなり大事だと思っていて…。
高いものを少しずつ大事に使うのも素敵ですが、私は化粧水は惜しまず使えるほうが安心します。量、大事だよね。
とはいえプチプラでも高いものでも、自分に合っていて、毎日続けやすいものを見つけるのって至難の業…
なかなか自分が求める使い心地のものを探すのって難しい…そんな事をモンモンと考えていた時、この肌美精の化粧水に出会いました!
スッと肌に馴染む感じがあるのに、いつまでも肌の内側に潤いが残ってくれてる…気がする…
スキンケアは、値段だけで決まるものではないと思っています。
もちろん高いものには高いものの良さがあるけれど、無理なく続けられて、自分の肌に合っているものを見つけられると嬉しいです。

化粧水は、毎日使うものだからこそ「続けやすい」ってかなり大事だと思っています。
アクアレーベル トリートメントミルク ブライトニング
最近使ってよかったプチプラ寄りのスキンケアは、アクアレーベルの乳液です。
もともとは別のものを使っていたのですが、最近こちらに乗り換えてみました。
プチプラ寄りなのに、保湿力がしっかりあるところが気に入っています。しかも…全然ベトベトしない……
私は乾燥しやすいので、乳液のしっとり感はかなり大事です。
軽すぎると物足りないし、重すぎると毎日使いにくい。
その点、これは私にはちょうどよく感じています。
毎日使うものだから、価格と使い心地のバランスが良いとかなり助かります。
ちなみに、私は現在とてもしっとりタイプを使っていますが…季節によってここは変えても良いのかもない。

プチプラ寄りでしっとり感がちゃんとあると、かなり頼れる存在になります。
季節で変えている美容液
美容液は、季節によって少し変えています。
乾燥が気になる冬は、無印良品のセラミド系の美容液を使っています。
肌が乾燥しやすい時期は、保湿をしっかり意識したいので、セラミド系のものがあると安心感があります。
逆に、紫外線が気になってくるこれからの季節は、メラノCCの薬用しみ集中対策プレミアム美容液を使っています。
季節によって肌の気になるところが変わるので、その時期に合わせて選ぶようにしています。
美容液というと高いものも多いですが、プチプラでも使いやすいものがあるのはありがたいです。
もちろん、肌に合う・合わないは人によって違うので、無理に同じものをすすめたいわけではありません。
ただ、私にとっては、季節ごとに「今はこれが合いそう」と選ぶのがちょうどいいなと思っています。

美容液は、季節ごとのお助け係を交代制にしています。
ダイソーの浮かせるスポンジホルダー
今回のプチプラ本命かもしれないのが、ダイソーの浮かせるスポンジホルダーです。
シンクや洗面所を掃除するスポンジって、置き場所に少し困ることがあります。
その辺にそのまま置いておくと、見た目的にも少し気になるし、水気も気になります。
でも、スポンジホルダーを人から見えにくい死角にペタッと貼って、そこにスポンジを引っかけておくと、かなりすっきりします。
完全に見えなくなるわけではないですが、少なくともその辺にポンと置いてあるより、だいぶ気にならなくなります。
しかも浮かせておけるので、水切れもよくて衛生的です。
こういう「小さなストレスを減らしてくれるもの」って、地味だけどかなりありがたいです。
高い便利グッズではなくても、日々の中で少し楽になるものは、買ってよかったなと思います。

ダイソーの浮かせるスポンジホルダー、地味だけど暮らしのストレスをかなり減らしてくれました。
モノトーンのスポンジ
浮かせるスポンジホルダーと一緒に使いたいのが、モノトーンのスポンジです。
スポンジって、意外と色が目立つものも多いですよね。
もちろんカラフルなものもかわいいのですが、シンクや洗面所まわりをすっきり見せたいときは、モノトーンのスポンジがかなり使いやすいです。
少し見えてしまっても、色が落ち着いているだけで生活感が出にくくなります。
これもダイソーで買えるので、取り入れやすいところが嬉しいです。
浮かせるスポンジホルダーとモノトーンスポンジを組み合わせると、
「見えにくい」
「浮かせられる」
「見えても気になりにくい」
という感じで、かなり私好みの整え方になりました。
小さなことですが、こういう場所がひとつ整うと、少し気分がよくなります。

スポンジの色を落ち着かせるだけで、洗面所やシンクまわりの生活感が少し控えめになります。

プチプラは、安さより“満足感”で選びたい
プチプラと聞くと、「とにかく安いもの」というイメージがあります。
もちろん、安く買えるのは嬉しいです。
でも、私が大事にしたいのは、安さだけではなくて、使ったときの満足感です。
毎日使いやすいか。
自分に合っているか。
小さなストレスを減らしてくれるか。
使うたびに少し気分が上がるか。
そういうものは、たとえ小さな買い物でも「買ってよかった」と思えます。
逆に、安いからという理由だけで買って、結局使わなかったり、すぐに飽きてしまったりすると、もったいないこともあります。
だから、プチプラでもちゃんと選びたい。
高くないけれど、暮らしにちゃんと役立ってくれるもの。
そんな定番を、少しずつ見つけていきたいです。
最後に
今回は、私が使っているプチプラでも気分が上がるちいさな定番たちをまとめてみました。
肌美精の化粧水。
アクアレーベルの乳液。
季節で使い分けている美容液。
ダイソーの浮かせるスポンジホルダー。
モノトーンのスポンジ。
どれも特別に高いものではありませんが、私の毎日を少し助けてくれるものたちです。
プチプラでも、ちゃんと自分に合っていたり、暮らしの小さな不便を減らしてくれたりすると、それだけで気分が上がります。
節約中でも、全部を我慢するのではなくて、こういう小さな定番を大事にしていきたいです。
これからも、無理しすぎず、でも雑に選びすぎず。
自分の暮らしに合うものを、少しずつ集めていけたらいいなと思っています。

