なんとなく不調な日に、私を助けてくれる小さな習慣

こんにちは、ぴょんです。

はっきりした理由があるわけではないけれど、なんとなく調子が悪い日ってありますよね。

体がだるかったり、気持ちが重かったり、いつもならできることが妙にしんどく感じたり。

「すごく悪いわけじゃないけど、なんか元気が出ない」

そんな日があります。

そういう日に、無理に元気を出そうとすると、私は余計に疲れてしまうことがあります。

なので最近は、不調な日は頑張って立て直すというより、自分を少し助けるための小さな習慣を持っておくようにしています。

今回は、なんとなく不調な日に私を助けてくれる習慣をまとめてみます。

とにかく寝る

不調な日に一番助けてくれるのは、私の場合、寝ることです。

かなりシンプルですが、やっぱり睡眠は大事だなと思います。

体が疲れているときも、メンタルが落ちているときも、寝ると少しだけリセットされることが多いです。

もちろん、寝たら全部解決するわけではありません。

でも、眠れるなら寝る。

少し横になれるなら横になる。

それだけで、気持ちが少し落ち着いたり、体の重さが少しやわらいだりすることがあります。

不調な日に「何かしなきゃ」と思うより、まずは寝る。

私にとっては、これが一番のお助け習慣かもしれません。

ぴょん
ぴょん

だいたいの不調は、一回寝ると少しマシになるタイプのうさぎです。

好きな飲み物を飲む

なんとなく不調な日は、好きな飲み物を用意することもあります。

最近は、コーヒーやジャスミン茶を飲むことが多いです。

あたたかい飲み物をゆっくり飲むと、それだけで少し気持ちが落ち着くことがあります。

飲み物って、すごく大きなことではないけれど、手軽にできる小さな気分転換だと思っています。

あとは、胃の不快感などがない日なら、セブンの宇治抹茶スムージーを牛乳で割って飲むのにもハマっています。

そのままでもおいしいけれど、牛乳で割るとまろやかになって、ちょっとしたご褒美感があります。

不調な日に無理して特別なことをする元気はなくても、好きな飲み物があると、

「ちょっとだけ自分を甘やかせた」

という気持ちになれます。

ぴょん
ぴょん

好きな飲み物があるだけで、不調な日の心に小さな休憩所ができます。

何もできない日は、ちゃんと休む

不調な日は、何もできないことがあります。

やることはあるのに動けない。
気持ちは焦るのに体がついてこない。
スマホを見ながら、ただグダグダして終わってしまう。

そういう日もあります。

でも、そんな日に「何もできなかった」と自分を責めると、余計にしんどくなってしまいます。

だから私は、何もできない日は休む日だと思うようにしています。

ただ寝る。
横になる。
ぼーっとする。
何もせずにグダグダする。

そういう時間で、意外と回復していることもあります。

ずっと頑張り続けることはできないので、何もできない日があってもいい。

むしろ、そういう日は体や心が「休ませて」と言っているのかもしれません。

ぴょん
ぴょん

グダグダしている時間、実は心の修理中ということにしています。

見てしんどくなるものから離れる

不調な日は、見るものにも少し気をつけています。

特に、キラキラしたSNSや動画は、元気がないときに見るとしんどくなることがあります。

誰かのきれいな暮らし。
整った部屋。
丁寧な美容。
楽しそうな予定。
頑張っている人の投稿。

そういうものを見て、「すごいな」と思える日もあります。

でも、不調な日はそれを見て、自分と比べて落ち込んでしまうことがあります。

なので、メンタルが落ちているときは、無理に見ないようにしています。

私はもともとSNSをあまり見ないほうですが、特に不調な日は距離を置くのが大事だなと思います。

自分が弱っているときに、刺激が強いものを無理に浴びなくてもいい。

見てしんどくなるものから少し離れるのも、自分を守る習慣のひとつです。

ぴょん
ぴょん

元気なときなら見られるものでも、不調な日は心に刺さることがあるので、そっと距離を置きます。

お風呂やシャワーでリセットする

体調が悪すぎない日なら、お風呂やシャワーでリセットするのも助けになります。

もちろん、本当に体調が悪いときは無理しません。

お風呂どころじゃない日もあります。

でも、ただ気分がいまいちだったり、なんとなくもやもやしていたりする日には、シャワーを浴びるだけでも少しすっきりすることがあります。

体を洗って、髪を洗って、あたたかいお湯を浴びる。

それだけで、「ちょっと切り替わったかも」と思える日があります。

不調な日は、シートマスクや丁寧な美容まではしません。

最低限で大丈夫。

お風呂に入れたらえらい。
シャワーだけでもえらい。
そのあと保湿までできたら、かなりえらい。

そんな感じで、ハードルを下げておくと少し楽です。

ぴょん
ぴょん

不調な日のシャワーは、気合いの美容ではなく、最低限のリセット作業です。

香りは、使える日だけ少し

好きな香りのミストも、気分だけが沈んでいる日には助けになることがあります。

部屋にシュッとすると、少し空気が変わって、気持ちが切り替わることがあります。

ただ、体調が悪い日には、香りが逆にしんどく感じることもあります。

頭が重い日や、胃が気持ち悪い日などは、無理に使わないほうがいいこともあります。

なので香りは、使えそうな日だけ少しにしています。

セルフケアも、体調に合わなければ無理にやらなくていい。

その日の自分に合うものだけ選べばいいと思っています。

ぴょん
ぴょん

香りは好きだけど、不調な日は「今日は違うかも」と思ったら無理しません。

最後に

なんとなく不調な日に、私を助けてくれる小さな習慣。

とにかく寝ること。
好きな飲み物を飲むこと。
何もできない日は休むこと。
見てしんどくなるものから離れること。
お風呂やシャワーで最低限リセットすること。
香りは使える日だけ少し取り入れること。

どれも特別なことではありません。

でも、不調な日に自分を少し助けてくれるものがあると、気持ちがほんの少し楽になることがあります。

大事なのは、無理に元気になろうとしすぎないこと。

不調な日は、不調な日なりに、できることだけでいい。

何もできない日があっても、ちゃんと休めたならそれでいい。

荒ぶる過酷な毎日の中で、少しでも自分を責めずに過ごせるように。

これからも、小さな習慣に助けてもらいながら、ゆるっと自分を守っていきたいです。

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